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こんにちは、リサです。
このサイトでは、巷にあふれる怪しげな副業サイトを取り上げ、その実態や口コミなどを検証し、安全な内容かどうかを判断してきます。
今回は投資サイトの「Bullishyield(ブリッシュイールド)」を取り上げます。
4万種類以上の金融商品を単一アカウントから取引できる取引所とのことですが、調査の結果稼げる可能性は極めて少なく、危険なサイトだと判断しました。

その理由や検証結果について、詳しく説明していきます。
目次
Bullishyield(ブリッシュイールド)はどういうサイトか
Bullishyield(ブリッシュイールド)は、4万種類以上の金融商品を単一アカウントから取引できる取引所、と紹介されています。
株式やFX、暗号資産など2100以上の金融商品を取引できるブローカーを名乗っており、30年の経験のもと49万人以上の投資家を獲得してきたとあります。

※ホームページはGoogleによる日本語訳のもので、一部自然ではない日本語があります
現在は暗号資産での入金を受け付けており、ビットコインやイーサリアムで入出金が可能ということです。
Bullishyield(ブリッシュイールド)の勧誘方法
Bullishyield(ブリッシュイールド)は現在SNSのDMのほか、マッチングアプリなどを通じて投資グループへの参加が呼びかけられています。
仲良くなった相手にLINEなどの投資グループへの参加を持ち掛け、「必ず儲かる」などの甘い言葉をかけて勧誘しているようです。
ただここで注意したいのが、その投資グループが本当に信用できるか、そして声をかけてきたSNSやマッチングアプリの相手が本当に信用できるか、という点です。
友達や恋人を作りたいという気持ちでSNSやマッチングアプリをやっている方に対し、投資への勧誘目的で声をかけるという事例が多数報告されています。
インフルエンサーなどを装い組織的な勧誘も行われているといった情報もあります。
Bullishyield(ブリッシュイールド)に限らず、それまで関係性がなかった人から急に投資の勧誘を持ち掛けられた場合、詐欺などの可能性があります。
他にも、Bullishyield(ブリッシュイールド)のサイトには信用できない要素が目立ち、利用には大きな危険が伴うと判断されます。
何が信用できないのか、順番に説明します。
一人で悩まれていたり、不安でお困りの方がいましたらアドバイスや情報共有が可能です。
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Bullishyield(ブリッシュイールド)のサイト名とサービス名が一致しない
Bullishyield(ブリッシュイールド)のホームページを見ていると、「Evraztrades」という名称がたびたび登場します。
おそらくはこの商品のサービス名だと思われます。
ただ、それを明確に説明しているものがなく、「Evraztrades」が何なのかはよく分からないままです。
なぜこのようなことを警戒しているかというと、過去の投資詐欺にあった手口として、サービス名をコロコロと変えた結果サイト名とサービス名が一致せず辻褄が合わなくなっている状態がたびたび発生しているからです。
このBullishyield(ブリッシュイールド)でも同様のことが発生している可能性が否定できません。
仮に詐欺サイトではなかったとしても、サイト名とサービス名が一致しないというのは細かな点まで配慮が届いておらず、単純にサービスの質が疑わしい状況を示すものでもあります。
「神は細部に宿る」というように、細かな作りまで気に掛けているサービスとそうでないものでは、特に投資という資産絡みの案件では致命傷に繋がりかねません。

金融庁の登録が確認できない
日本において、投資運用を行う企業は金融庁への登録が必須となります。
しかし、金融庁のホームページにある「免許・許可・登録等を受けている業者一覧」の中に、「Bullishyield(ブリッシュイールド)」の記載はありませんでした。
つまり、無登録の状態で運営している可能性があります。
Bullishyield(ブリッシュイールド)はアメリカ・テキサス州のダラスに本社があるようで、アメリカのものであっても主要なライセンスなどが確認できれば信用度は増しますが、調べた限りではそのような情報は確認できませんでした。
そもそも、そのようなライセンスを取得していればサイト上にその情報を記載するはずで、それがないということは無許可だということを自ら示しているようなものです。
この時点で、Bullishyield(ブリッシュイールド)のサイトは無許可で運営されているものとなり、信用できる要素が何もない、といった状況となっています。
過去にあった詐欺まがいの投資副業でも、金融庁への登録が確認できない無許可の業者だったというケースが何度もありました。

ドメインが登録されて間もない
Bullishyield(ブリッシュイールド)のサイトドメインは bullishyield.com です。
このドメインについて調査してみると、2024年12月に取得されたばかりのドメインだと判明しました。
30年の実績があるというものの、ドメインが作られた時期と矛盾しています。
もちろん他にドメインがある可能性、新規ドメインに差し替えた可能性もありますが、それだけ長い実績があるドメインを簡単に差し替えることはデメリットが多く、不自然とさえ言えるものです。
過去の詐欺投資案件でも、サイトの悪評が多くなってきたら閉鎖して新しいドメインでサイトを立て直す、といった事例が多数あります。
このBullishyield(ブリッシュイールド)も、上記のケースに該当する可能性があります。
そして検索してもBullishyield(ブリッシュイールド)に関する記事が極めて少なく、過去30年という実績が一切確認できないのもおかしな話です。
やはり不自然と言わざるを得ない状態で、これらの状況からBullishyield(ブリッシュイールド)に対する大きな懸念が拭えません。

Bullishyield(ブリッシュイールド)の口コミ・評判
Bullishyield(ブリッシュイールド)の口コミや評判について調べました。
しかし、「稼げた」といった内容の口コミや評判は一切見られません。
そしてBullishyield(ブリッシュイールド)について調査を進めていくと、「出金申請を拒否された」「出金しようとするとアカウントが凍結された」という情報がありました。
出金を申請すると「手数料」などの名目で費用の支払いを要求され、それを支払うとまた違う費用の請求が始まりそれがエスカレートしていく、という手口だと考えられます。
これは直接確認した情報ではないため、どこまで真実なのかは不明です。
ただこのような内容の話があるということは、無視できないものだと思います。

まとめ
Bullishyield(ブリッシュイールド)について調査を進めた結果を発表します。

判断理由は、主に以下の通りとなります。
Bullishyield(ブリッシュイールド)が怪しいと判断される理由
- サイト名とサービス名が一致しない
- 金融庁の登録が確認できない
- サイトドメインが登録されて間もない、実績と矛盾する
- 出金できないと語る記事が見つかった(真偽不明)
安易に登録・利用するのは大変危険です。
ネット上には、このように極めて危険な副業が多数存在します。
その中には安全なものかどうか判断が難しいものも多いです。

ー最後にー



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